このアプリでできること
家電量販店などで安く仕入れ、買取専門店に売ることで差益を得る「差益せどり」をサポートするツールです。買取価格と店頭最安値を自動で比較し、利益が見込める商品を一覧表示します。
3ステップで使う
- 1ジャンルタブ(Apple / Android / PC…)を選ぶ。買取候補が自動で一覧表示される。
- 2カードの 「仕入れ目標額」(青枠)を確認。その金額以下で仕入れられれば20%の利益が確定する。
- 3「仕入れ先」リンクから各店で在庫と価格を確認 → 「買取ページ →」から買取店に売って差益を受け取る。
各パーツの見方
- ●最高買取額 — 買取店が提示している最高額(手数料・送料込み前)
- ●実受取額 — 送料・振込手数料を差し引いた手取り額。利益計算の基準にする。
- ●緑バッジ — 買取価格が店頭価格を上回っている(チャンス商品)
- ●赤バッジ — 店頭価格の方が高い(仕入れに工夫が必要)
- ★ポイント還元率 — ヨドバシは10%が基本。設定すると仕入れ目標額が自動で上がる。
ポイント還元の考え方: ¥50,000の商品をヨドバシで購入すると¥5,000ポイントが付く。実質的な仕入れコストは¥45,000になるため、ポイント還元10%に設定すると仕入れ目標額が自動で高くなり、より多くの商品が利益対象になります。
最優先緑バッジが出ている商品を狙う
「買取 vs 店頭価格」のバッジが緑(プラス)になっている商品は、価格.comの最安値よりも買取額が高い状態です。理論上、店頭で購入してそのまま売れば利益になります。
利益率ソートを使うと緑の商品が上位に並びます。
例: 店頭最安値 ¥45,000 / 買取額 ¥50,000 → 差額 +¥5,000(11%)。ここにポイント還元10%が加わると実質仕入れ ¥40,500 → 利益 ¥9,500。
STEP具体的な選定フロー
- 1「利益率 高い順」でソートし、上位に緑バッジの商品が出ているか確認する。
- 2「更新日」が本日〜2日前のものを優先。赤字の古いデータは価格が変わっている可能性がある。
- 3「買取先(X店舗)」の数が多い商品は競争原理で価格が安定。1社だけの場合は突然取り扱いが消えるリスクあり。
- 4「メルカリ」リンクで成約相場を確認。買取より高く売れるならフリマも選択肢になる。
- 5仕入れ先リンクで在庫と価格を確認。仕入れ目標額以下なら即購入検討。
- 6「買取ページ →」を開いて最新価格を再確認してから持ち込み or 宅配買取に申し込む。
注意赤バッジ商品の扱い方
赤バッジは「店頭価格 > 買取額」の状態ですが、利益ゼロではありません。ポイント還元・交渉値引き・セール価格を組み合わせることで仕入れ目標額以下になることがあります。
- ▸ポイント還元率を上げて目標額を再計算 → 利益が出るか確認
- ▸セール・値下がり時にアラートを設定して待つ
- ▸差額が小さくても実受取額が高い(¥100,000超)商品は1点で大きな利益になる
利益計算の公式
実受取額 = 買取額 × 90% − 買取額 × 0.1% × 3回 − 送料¥800
仕入れ目標額(ポイントあり) = 実受取額 ÷ (1.20 × (1 − ポイント還元率))
差益 = 実受取額 − 実質仕入れ額(仕入れ額 × (1 − ポイント還元率))